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研究部から

14年05月12日

本校では、「わかる・できる、そして深める授業」を研究目標としています。

子どもたちが「わかった、できた!」と達成感を持てる授業、それが私たちが理想とする授業です。
そのために、個々の教員が教材研究に取り組み、学年や教科部で情報交換をしながら授業を作りあげています。教材研究の結果はノートという形で記録して、それを全教員が共有しています。その研究の積み重ねによって、日々の授業がより深みのあるもの、より「わかった、できた!」と言えるものになっていきます。

朝と昼の各15分間、全学年の児童が計算に取り組む『ひばりタイム』は、今年で3年目となりました。担任だけでなく、全教員が子どもの指導にあたります。毎日くり返すことで、基礎学力は確実に定着していきます。
低学年の児童は、この時間に『サントレ』に取り組んでいます。小林一茶の俳句や、芥川龍之介の小説を音読するなど、古典文学に親しんでいます。これにより、漢字かな混じり文に抵抗なく接することができるようになってきました。未学習の漢字であっても「読もう」とする意欲につながっています。

また、iPadなどの機器を活用したり、ゲストティーチャーを招いたり、子どもにとって理解の手助けになる方法を常に考えて、ハードとソフトの両面から、「わかる・できる、そして深める授業」を追求しています。

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