校長室の窓から

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凍てつく朝

18年01月11日

とても寒い朝でした。

雲雀丘花屋敷駅を出ると、道路に雪はありませんでしたが、屋根に雪を乗せた乗用車が走っていました。

私は、校門前で滑って転びそうになりました。

校門から、前を向くと通路が真っ白に見えます。

学園講堂の蔭に当たるところに薄く雪が残っていて、しかも、それが凍っていました。

少し斜面になっているので恐る恐る歩いて、小学校の玄関に向かいました。

いつもの朝私が立つ場所の周りは滑りやすくなっていましたし、専用通路はアイスバーン状態のところもありましたので、竹箒で凍った雪を払い除けながら、登校してくる児童に注意を促しました。

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        真っ白です             凍った専用通路

 

そこに、登校してくる低学年の児童が、「線路が燃えている!」と教えてくれました。

私はすぐに何のことかわかりましたが、初めて見たときには私もびっくりしたものです。

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      線路の下から炎が

 

阪急電車のポイント融雪器です。

線路の切り替え部分が降雪や凍結で動かなくなるのを防ぐための装置です。

本当に線路から火が出ているので、火事だと思っても仕方ありません。

今年も冬の名物を見ることができました。

 

しばらく寒い朝が続きそうです。

寒さに負けず登校しましょう。(私も)

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