校長室の窓から

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秋に向かって

17年09月26日

クールビズの期間中でもあり、半袖のカッターシャツで出勤してきましたが、少し肌寒く感じる朝でした。

お彼岸も過ぎ、季節は本格的な秋に向かって行きます。

登校して来る児童の服装も、夏服と冬服の子が混じっています。

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学校では、今週から、夏服と冬服のどちらで登校しても良い期間にしています。

まだまだ夏服の子が多いですが、徐々に冬服が増えていくことでしょう。

夏服の上にベストやセーターを羽織って登校してくる子もいます。

昨日の全校朝礼では、「自分で選べるので、得した気分になりますね。」と、話しました。

 

秋を感じるのは、服装だけではありません。

登校してきた女の子は、「ひっつき虫!」と言って、お腹のところを指さしました。

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夏服のポケットの下には、いくつかの植物の実がくっついています。

ひっつき虫(「くっつき虫」とも言います)にもいろんな種類がありますが、ヌスビトハギの実のようです。

1つはがして、私の服にもくっつけてくれました。

 

虫かごを持ってきた低学年の男の子は、「キリギリス」だと言って、見せてくれました。

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結構大きなバッタのような昆虫が、虫かごの中にいました。

お話にはよく登場するキリギリスですが、実物にお目にかかった記憶がありません。

「チョン・ギース」という鳴き声を聞いたことは、何度かあります。

しかし、声の主の姿を見たことがありません。

ですから、情けないことに、姿を見てキリギリスを判別する知識は持ち合わせていませんでした。

後で、インターネットで調べてみましたが、どうやら本物のキリギリスのようです。

「クラスのみんなに見せてあげると、きっと喜んでもらえるよ。」といって、送り出しました。

 

私の大好きな秋がやってきました。

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