校長室の窓から

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寒波の影響

17年01月16日

この冬最大の寒波襲来で、大雪に関するニュースが流されています。

本校でも、今朝は、専用通路や校門から玄関に向かう坂道には雪が残っていました。

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    雪を踏みしめながら登校

 

積雪はわずかですが、踏みしめた跡が凍って、滑りやすくなってしまいます。

いつもはあいさつに立つのですが、今日は竹箒を持って、滑りやすい場所の雪はらいから始めました。

児童会の挨拶運動も、専用通路の滑りやすい場所に異動してやってもらい、滑って転ばないように注意を促してもらいました。

 

運動場にも、うっすらと雪が残っていましたので、運動場での全校朝礼を取りやめ、校内放送での朝礼に切り替えました。

明日の17日は阪神淡路大震災から22年目を迎えます。

学校では避難訓練を行ない、亡くなられた方への黙祷を捧げます。

朝礼の講話で、被災したとき本校の1年生だった児童の作文を朗読して、全校の児童に震災の様子を想像してもらいました。

この児童が4年生になったときの作文も書籍として残されており、それも読みました。

少し長い講話になりましたので、運動場の寒い中で震えながら聞くのは難しかったかもしれませんが、暖かい教室で聴いてもらいましたので、しっかり受け止めてくれたのではないかと思います。

明日の避難訓練にも真剣に取り組んでくれることでしょう。

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