校長室の窓から

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梅雨空の下で

16年06月30日

うっとおしい梅雨空が続いています。

稲作の田植えの時期と重なる大切な雨ですが、九州地方では地震被害も落ち着かない中での水害に繋がっています。

一方、降雪が少なかった関東地方では、水不足の夏になりそうだとの予測が流されています。

なかなか人間が期待する通りにはなってくれません。

 

どんよりとした天候の中でも、校内の通路では、きれいな花が登校する児童を迎えています。

中でも、低学年棟に向かう坂道は、「アサガオ道」になっています。

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      アサガオ道            大きな花が咲きました

 

どの植木鉢のアサガオも、蔓がどんどん生長し、背丈が伸びてボリュームも出てきましたので、通路が狭く感じられます。

登校してきた1年生は、自分の鉢のアサガオの様子が気になるようです。

立ち止まって、しばらく様子を見てから、自分の教室に向かいます。

これから、もっとたくさんの花が開いてくることでしょう。

 

休憩時間にベル広場を覗いてみると、小雨が降る中でミディトマトの様子を見ている子が数人います。

2年生の子どもたちです。

近づいて見ると、トマトの様子が変わっていました。

赤く色づいた実が見えました。

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     きれいに色づきました

 

まだ緑色のままの実と並んで、2つだけ赤く色づいています。

多くの鉢のトマトは、まだ緑色ですが、いくつか赤い実が混じる鉢があります。

近いうちに、みんなで観察することでしょう。

食べるのも楽しみですね。

 

雨が降ると外で遊ぶことができません。

そんな時におすすめが読書です。

子ども図書館に向かう階段前の掲示板には、読書を薦める掲示物がありました。

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      おすすめの本

 

図書部の皆さんが作ってくれたようです。

部員の皆さんが、自分が読んだ本の中から、おすすめの1冊を紹介してくれています。

それぞれ個性的な文で紹介をしてくれています。

 

雨の多い時期だからこそ、読書のチャンスかもしれませんね。

読書は、間違いなく人生を豊かなものにしてくれます。

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