校長室の窓から

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風神雷神図

15年10月15日

校長室前の廊下を挟んだ反対側の壁面には、大きな絵画作品が3点展示されています。

その内の1つが「風神雷神図」です。

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       風神雷神図

 

2枚の作品がセットになったものですが、一枚の大きさは縦が約3メートル、横が約2メートルの大きな作品です。

学園の創立60周年を記念して、2010年に中崎宣弘さんから寄贈されたものです。

中崎さんの肩書は、「空間構想デザイナー・絵師」となっています。

作品の隣には、「『風神雷神図』が、語りかけてくるもの・・・・」という、説明文が掲示されています。

そこには、以下の3点が書かれ、説明文が添えられています。

1.「大らかに、元気で!」

2.「皆と仲良く、協力し合おう!」

3.「そして、自然を敬える人であってほしい。」

 

風神雷神図は俵屋宗達、尾形光琳・酒井抱一によって、およそ100年毎に書き継がれたことで有名な屏風絵です。

絵に込められた精神を、雲雀丘学園の子どもたちにも引き継いで欲しい。

学校の風神と雷神は、厳しく且つユーモラスな眼差しで、子どもたちを見守っています。

 

今月末から11月初旬にかけて、京都国立博物館に3絵師の「風神雷神図屏風」が一堂に会するとの情報があり、本校の「風神雷神図」を紹介いたしました。

 

 

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