雲雀丘の教育/研究活動

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わかる、できる、そして深める授業で、学ぶ意欲を楽しく引き出す。

授業は常に進化し、質を向上させなければならない−−−そう考える雲雀丘学園小学校では「わかる・できる、そして深める授業づくり」を目標に、各教科の教員が研究活動を行っています。全教科で公開授業や研究授業を実施し、指導案の検証や意見交換を行うことで切磋琢磨。子どもたちが学ぶ楽しさを実感し、全員が「わかる・できる」授業になるよう努めています。

これまでの研究テーマ

いずれのテーマも約5年継続して取り組んでいます。

  • わかる・できる そして深める
  • 子どもが学び合う授業
  • 考える力を高める授業
  • 表現力を育てる
  • 子どもが生きる授業の創造

研修活動

研修活動

模擬授業や研究授業を通して、各教科の授業の発展に努めています。学期末には各教科の教員が集まり、指導計画の確認やノートづくりなどの情報交換を実施。今後は、外部講師を招いての研修会も行われる予定です。

研究授業

研究授業

研究活動の中心として、年間数回の研究授業を実施しています。教科部の教員が集まって意見を出し合い、研究目標達成に向けたひとつの授業を提案します。授業前には教員を児童に見立てた模擬授業を行い、授業の細部や板書の検討などをします。

事後研

各教科の研究授業を検証する「事後研」を行っています。授業内で目標がどれくらい達成できたかを検証しながら、教員同士が積極的に意見を交わし、より良い授業づくりへのステップアップにつなげています。

研究誌

研究授業

各教科部の取り組みや研究授業、国語・算数の学年別特別授業、授業実践の記録などを中心に掲載した研究誌を発行しています。子どもたちの生き生きとした様子が伝わるグラビアページを巻頭に掲載し、各児童のご家庭にもお届けしています。

ひばりメソッド

授業の質を高めていくための「ひばりメソッド」。
教員が授業のための指導ノート作りをし、同じ授業を担当する者どうしでその交流をします。経験豊富な教員の指導の展開を若い教員が参考にする。若い教員のアイデアをベテラン教員が取り入れる。より整理された板書を求めてディスカッションする。
こうして一つひとつの授業が,どんどん練り上げられていきます。1学年4クラスという規模を生かした取り組みです。

ノートづくり

学習のプロセスを振り返るためのノートづくり。決まった書式で書く部分と、自分で工夫して書く部分に分け、見やすく整理された自分だけのノートづくりをめざしています。

ひばりタイム
ひばりタイム

漢字や計算の反復練習を行う短時間学習「ひばりタイム」を設けています。低学年には、音読を中心とした日本語のプログラムや英語に親しむ独自のプログラムを用意。基礎学力を確実に定着させ、高度な応用力へとつなげます。

ひばり独自の「連絡帳」
ひばり独自の「連絡帳」

翌日の予定をしっかり立てることのできる子どもを育てるため、本校独自の連絡帳を用意しています。学習計画を自分で考え、実行することで予習・復習の定着を図り、一人ひとりの自学自習の姿勢と学力向上につなげています。

親孝行の日
親孝行の日

創立記念日である10月1日を「親孝行の日」と定めています。日頃はなかなか伝えられない家族に対する感謝の気持ちを、児童一人ひとりが考えた方法で表現。家族の深い愛情について改めて考える機会とします。

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